ビジネスマンにとって「スーツは制服」という考え方がある。制服だから気を使わなくてもいいとうものではない。その制約の多い範囲で、最大限「自分らしさ」を打ち出すセンスの良さは、自然と仕事ぶりににも映し出されてくる。着こなしの決めては、まず色のコーディネーション。そして各アイテムの相性だ。スーチング(上手な着こなし)に必要なポイントを押える事これがセンス・アップへの近道だ。

SUIT

清潔感を第一に考える 知っておきたいポイント 
ベーシックなまとめ

SHIRT

スーツの引き立て役   シャツの基本的な選び方

TIE

Vゾーンのバランスの主役

役達付録

ネクタイ合わせ図鑑 
TIE■Vゾーンのバランスの主役

     男のオシャレにとって、Vゾーンはいちばん変化をつけやすい場所。             つまり、ビジネスウエアの中で唯一色を楽しむ事のできるのが ネクタイだ。                        素材でいうと、シルクが中心。                 ウール、コットン、リネンはカジュアル向き。       ビジネスタイの代表柄は、ストライプ、小紋、水玉、クレスト など。スーツの色と同系か、同色の入った柄ものにすると安心。                             シャツとの相性にも気をつけよう。             ボタンダウンならクレストかレジメンタルでトラッド。    ドレッシーなスタイルには、小紋柄がよく似合う。      水玉はオールマイテイ。                  具象的な柄やポップ・プリントのタイはビジネスには不向きだ。

  • プレーン・ノット=アメリカン・トラディショナル向き。結び目が一番小さく、カジュアルな感じ.
  • エスカイヤー・ノット=ウインザー・ノットとプレーン・ノットの中間の結び方。最も一般的なタイプ。
  • ウインザー・ノット=結び目が大きいので、ワイド・スプレッドに合う。 ブリティッシュ・タイプ。
  • ボータイ=蝶ネクタイのこと、フォーマルシーンに欠かせない結び方。白と黒が正式。
  • 参考までに、柄のヴァリエーション・その基本は、四種。

    男の襟元は、基本の『無地パネル柄ストライプオールオーバー』に大別されます。
    この基本柄の様々な組合せから、自由な表現力でネクタイの世界は無限に広がっています。
    しかも、造り方の違い<織りか染め>で、同じ柄同じ配色でも、見た印象は全く違ったものとなるのです。

    柄の解説を見る。参照=か行15.html柄【Pattern】

    代表的なネクタイの柄

    ストライプ ◆クレスト ◆小紋柄 ◆ドット ◆チェック ◆ペィズリー ◆ソリッド

    現代的襟飾電子大図録
    Catalog of The TIE

    もっと詳しく知りタイ
    ファッション基礎用語423

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