ビジネスマンにとって「スーツは制服」という考え方がある。制服だから気を使わなくてもいいとうものではない。その制約の多い範囲で、最大限「自分らしさ」を打ち出すセンスの良さは、自然と仕事ぶりににも映し出されてくる。着こなしの決めては、まず色のコーディネーション。そして各アイテムの相性だ。スーチング(上手な着こなし)に必要なポイントを押える事これがセンス・アップへの近道だ。

SUIT

清潔感を第一に考える 知っておきたいポイント 
ベーシックなまとめ

SHIRT

スーツの引き立て役   シャツの基本的な選び方

TIE

Vゾーンのバランスの主役

役達付録

ネクタイ合わせ図鑑 
SHIRT■スーツの引き立て役
 の昔、シャツは下着として人の目に触れてはいけないものだった。18世紀になってデザインが豊富になり、外に見せるような着方が普通となってきた。そして今では、シャツはメンズウェアの大切なアイテムのひとつとなった。数あるシャツのT.P.O.をつかんで、スーツとの代表的な組合せをマスターしよう。 

スーツ

シャツの衿デザイン

シングル

ラウンド・カラーなら、クラシックな気分。
 ちょっと気取った席ならクレリック・カラーが おシャレに決まる。

ダブル

ドレスアップをめざすなら、「ダブル」との組み合わせが一番。
 ワイドスプレッド・カラー、タブ・カラー、クレ リック・カラーとは 相性良し。
 スポーティーな柄のタイは避けよう。

スリーピース

ーソドックスにいくならレギュラー・カラーは万能的な一枚。
 ピンホール・タブ・カラーはドレッシーな雰囲気 を演出する。

タキシード

ウイング・カラーが最適。 
 った姿勢で腕を下ろした時、スーツの袖からシャツが1cmほど出るのがよい。襟元と同じくスーツの袖を汚さないためである。                      着の衿の背中からワイシャツを1cmほど出す。引き締まって見えるだけでなく、上着の衿を汚さないためでもある。ネクタイで衿元をキュッと締める。衿のあわせがきれいなV字型を作っていれば、凛々しさも強調。だらしない着こなしは、失格!
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■シャツの基本的な選び方

◇丸顔+ラウンド・カラー
顔の丸さが強調されるので注意

◇面長+ロング・カラー
衿幅の長いものは顔の長さが強調される

◇首長+ロウ・カラー
首にアキが出来るのでハイ・カラーを選ぶ

◇首短+ハイ・カラー
首がつまってみえるのでロー・カラーを選ぶ

◇Vゾーンをキメルには、シャツの衿とネクタイの結び方が重要なポイントとなる。
                  広い衿には太目、狭い衿には細目の結び方が目安!      

  • レギュラー・・・・エスカイヤー・ノット
  • ワイドスプレッド・・ウインザー・ノット
  • ボタンダウン・・・・・プレーン・ノット
  • ピンホール・・・・・・・プレーン・ノット
  • 現代的襟飾電子大図録
    Catalog of The TIE

    もっと詳しく知りタイ
    ファッション基礎用語423

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