|
a)無地(ソリッド) |
b)パネル柄 |
c)ストライプ |
d)オールオーバー |
|
|
パネル柄とは、モチーフをひとつの柄で表現したもので、繰り返し模様のない絵画的な柄を云う。紋様が、ネクタイの配置された箇所により名称が事なる。 |
|
|
アンダー・ノット・パネル |
|
|
|
一般的に云う大柄 |
結び目の下に紋様を配置 |
剣先部分に模様を配置 |
ワンポイント的に配置 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
c)ストライプ=stripe |
|
|
|
|
|
|
太い線をベースに細い線を組合せた縞の繰り返しで4色以上が基本。アイビー・ルックには欠かせない柄です。 |
しま模様が同系色の濃淡で構成されているのが特徴のストライプ。 |
模様(柄)の上にストライプを走らせた複合オアターンの柄を云う。 |
レールように2本の線が1組になっているストライプ。レール・ロールとかフレンチ・ストライプと呼ばれる。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ストライプとストライプの間に他の違う紋様を配置した複合ストライプ。 |
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
ヘリンボーン・ストライプ |
|
|
太めで縞の間隔が等幅の縞柄。「ロンドン・ストライプ」の愛称を誇示。 |
文字どおり髪の毛程度の細い線を等間隔で配置されたストライプ。 |
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
杉綾織】杉の葉の様な縞を織り出した布地。特にチュビオットやハリス・ツイードに織り柄。柄の表現は様々で大小豊富で、近年、綿・絹・化繊地まで多彩に展開。白と黒/白と茶の配色が、オーソドックスです。 |
|
|
|
|
|
|
holizontは水平の意でヨコ縞柄の総称。線の太さや間隔に制約されない。 |
連隊の縞】英国各騎馬連隊の連隊旗縞で、19世紀後半ネクタイに始めてスクール・ストライプ/クラブ・タイと共に登場した。詳細=別項目 |
レジメンタル・ストライプの間に紋章を配置した柄。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
| |
|
|
| |
|
多くの色を用いた格子縞の綾織物。スコットランドの伝統的な香りをよく伝えられ人気の古典柄。 |
白綾地に2色の細い縞の格子柄を指す。替えベストなどに使われ白地に赤と黒、黄と茶の2色の細格子が交互に配列されている。 |
インドのマドラス地方で生まれた木綿の2〜3色使いで折上げた格子縞の事。カジュアルシャツやジャケットに多く使われる。 |
![]() |
|
![]() |
|
|
|
|
|
20〜30番手の単糸先染め糸と晒糸を使って平織りにした薄手で特有な格子柄。基本的に2色使い。白と赤・白とブルー等々 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
和訳は窓ガラス。その枠を線のみで表現した格子柄のこと。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
民族調柄。その国の文化や風物、慣習から生まれた伝統的な柄。花や草木などの植物をモチーフにしているのが特徴。代表的なものにインド更紗やジャワ更紗(バティック)、唐草、インカ紋様が挙げられる。 |
|
|
|
|
|
|