織り生地の出来るまで

ヌ参照;生地が出来るまで

大裁ち(おおだち)

生地から完成品への第一工程。最初に、反巻きされた生地を仕様書に基づいて必要な長さ<用尺>に裁断し<大裁ち>し、大剣、中接、小剣の3つに裁断する。これらが、一組になり縫製されてネクタイとなる。
ヌ参照;生地から完成品まで

(おさ)/筬打運動

筬とは、製織の時にたて糸とよこ糸が交錯したものをしっかりと組織させる為に打ちつける装置を云う。
上下に打ち込まれた緯糸を(おさ)で引き寄せて経糸と緯糸をしっかりと組織させる《筬打運動
ヌ参照;生地が出来るまで
ヌ参照=道具を知る

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